ネイバーとエムパスが交代!

昨日、ネイバー検索がサービスを中止するというニュースを伝えましたが、今日は韓国でネイバーと検索市場で熾烈な競争を繰り広げっているエムパスが日本向けの検索サービスを始めたというニュースが流れている。

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エムパス検索サービスは韓国での市場シェアは5番目でありながら、消費者満足度では4年間1位をとるくらい性能的には優れていると評価されている。

元々ネイバーとエムパスの検索エンジンは同じ開発者によって開発され、その後個々の技術を付け加えながら発展してきた経緯がある。

今回はエムパスはエムパスジャパンと、エムパスチャイナ向けのサイトを同時にオープンし交錯検索(韓国語キーワードを入力して関連中国、日本サイトを検索結果に表示される)も2月からサービス始めるそうである。

今のところ、日本語サイトは5億ページ、中国語サイトは6億ページのDBを確保しており、グーグルなどと充分競争できると関係者は話しているそうだ。

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今後更にイメージ検索、ニュース、マルチメディア検索なども徐々に増やしていく予定らしい。

マーケティングに優れているネイバーさえお手上げで後退した日本の検索市場で果たしてエムパス検索が成功するだろうか?

個人的には差別したサービスを提供し続ければ成功すると思う、その一つが2月から始まる交錯検索である、性能的にどれ位の満足できる結果を出してくれるかが前提であるが、エキサイトが自分たちの特徴あるサービスでヤフーが独占しているポータル市場で生き残っているようにエムパスも可能性は充分あると思います。

頑張れ、Empas!


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  by anyontv | 2005-01-13 10:46 | 韓国IT話

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