検索語を自動で翻訳する機能によって言語の壁を越える技術

検索結果だけでなく、検索語を自動で翻訳する機能によって言語の壁を越える技術は実現するか、という質問も出た。たしかに実現されれば一気にインターネットの応用範囲が広がりそうな技術だが、MSNの浅川氏は「検索語を英語にするのはあまり問題なく、実際にMSN Searchでも画像検索については、日本語キーワードで検索しても、英語など他言語のサイトにある画像も表示しているし、これは他社のサービスも同様だと思う。しかし、テキスト情報については、検索結果として表示される文章を、機械的な翻訳によって読みやすく正しい日本語で提供するのは現状では技術的に難しい」と説明。すぐには実現しないだろうとの見込みを示した


先日の第2回SEOverdriveで以上の内容がありましたが、韓国ではハングルでキーワードを入力すると関連中国語のサイトを見つけ出してくれるし、翻訳文と原文を見せてくれるサービスが最近始まっている。
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開発して企業は先日紹介したばかりのKonan Technologyで、サービス会社はエムパスである。
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英語日本語は有料で、中国語は今のところ無料で使える。

出来ればすべてを無料にして、キーワード広告から利益を得るモデルにして欲しい!!


ナッチ
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  by anyontv | 2004-12-06 18:04 | 韓国IT話

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